キセツハズレノ、サクラサク
2006年04月30日

みなさん、お待たせいたしました!
ようやく最初の採用通知をいただきました

いや~、長かったです。
じわじわと減っていく貯金を見ながら明日の採用試験に神経を集中させる日々というのは、結構疲れました。
今度転職するときは、もっと資金的余裕を確保しなきゃ、なんてもう「次」を考えてちゃいつまでも人生落ち着きませんね

とりあえず通知はいただきましたが、まだ就職を決めたわけではありません。
その日の午後、やっと自分の経験を活かせそうな仕事を見つけ、さっそく応募しました。
今は面接の日時についての指示を待っています。
今回、いったいどれだけの面接を受けたのか、はっきり思い出せません。
とりあえず応募資格のあるものは全て、という感じで無我夢中で受けまくりましたからね。
使用した証明写真を数えると12枚でした。
でも履歴書を提出する前に断られた所もたくさんあります。
履歴書を見るなり「来る場所を間違えてない?」と大笑いされたこともありました

約束の時間に面接に行くと事務所が閉まっていて、すっぽかされたこともありました

でもそこで採用されなかったおかげで、自分が本気で働きたいと思う仕事に出会えました。
青年失業家jumechi、来週はラストスパートです!と力強く宣言してカレンダーに目をやったら、来週は連休でした

それでは皆さん、

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青年失業家は今・・・
2006年04月22日

昨夜、携帯に1通のメールが届きました。
差出人は市内に住む友人で、「就職おめでとう
」というメッセージが書かれていました。あれ?採用通知は1つも受けてないんだけどな。。。
誰かがワタクシの知らない所でこっそり採用してくれたんだろうか???
なんてオバカなことを考えながら返信、「何をおっしゃる、ワタクシは青年失業家ですぞ!」。
しばらくして再び友人から、「だって、市街地でjumechiさんが車椅子を押してるの見たんだもん
」。ああ、そうですか、あれはワタクシの採用試験でございます。
この機会に新しい世界に挑戦しようと考えたんですが、採用への道ははるか遠いことを思い知らされました。
今朝メールチェックしたら、かつて南米の片田舎で出会った友人からメールが届いてました。
「九州のとある街の観光協会が事務局長を全国公募してるみたいだけど、いかがですか?」という内容でした。
「これを見たら、あの頃のjumechiさんを思い出しました」とも書かれてました。
う~む、青年失業家が事務局長に挑戦、ねぇ。。。(ちょっぴり弱気)

でも確かに、「あの頃」の自分は今よりもっと元気で、楽天的で、自信を持っていた気がします。
いったい何が変わったんだろう?
年齢を重ねるって、こういうこと?(って、おいおい、まだそんな歳じゃないぞ!)
やっぱり、心に余裕がないんだろうな。
明日から気を取り直して、就職活動を再開します。
お友達のみんなには、心配かけてごめんなさい。
でも、まだまだ楽しんで生活してるから、大丈夫だよ

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雨の日の思い出
2006年04月17日
就職活動は今のところ0勝2敗、金曜日に第3戦です。
今日ハローワークで同級生に会いました。
みんな苦労してるみたいです。
それにしても仕事がないと、いろいろ考える時間がありすぎて、どうでもいいことを次々に思い出してしまいます。
先週末は降りつづける雨をアパートから眺めつつ、かつての職場のことを思い出しました。
その頃も現在のように連日だらだらと雨が降り続いてました。
屋外の喫煙所の前を通りかかったとき、多くの男性職員が暇そうにタバコをすっているのを見ました。
聞くつもりはないけれど、思わず聞いてしまった彼らの会話。
職員A:「ぷはぁぁぁっ・・・(ため息)雨はやまないし、ここはムサクルシイ男ばかりだし・・・気分凹むよな~・・・」
職員B:「ま、ま、雨降って地、固まると言いますし、何かいいことありますよ(意味不明)。」
職員C:「う~む、雨降ってジジィが溜まる」
彼らも暇で暇で仕方がなかったんだろうけど、5年もたってこんなことを思い出すjumechiは、さらにさらに暇なんだなぁ。
最後まで読んでくれた方、ありがとうね

皆さんからの愛のワンクリックが活力源です。よろしくね♪ 頑張りすぎて疲れた人のために
2006年04月10日
こんにちは。
昨日の記事の最後の部分で「頑張る」ということに少し触れましたね。
そこで久しぶりに、私がかつてお世話になった詩を思い出しました。
初めてこの詩に出会ったとき、私はとても苦しんでいて、これらの言葉を受け止めることができませんでした。
私が立ち直って数ヶ月後、今度は大切な友人が心に悩みを抱え、体調まで崩して大学院をお休みすることになりました。
そのとき本屋さんに走って行き、その本を買ったのです。
少し長いですが、もし頑張りすぎて疲れている人がいたら、少しでも呼んでみてください。
なおここに掲載した文は、私が原文の言葉を置き書き換えた部分が数ヶ所あります。
私なりの感性で、疲れている人にも読みやすくしたつもりです。
どうかお許しください。
「黙って、あなたの声がよく聞こえるように」それは私が好きな、ある有名な人の言葉。
「黙って、あなたの心がよく聞こえるように」これはこの手紙のテーマ。
~・~・~・~・~・~・~・~
困ったとき、相談相手がいるにこしたことはない。
だけど、人は困れば困るほど、そう簡単に「相談」はできないもの。
それはなぜ……危険だから?それもある。きちんと理解してくれるだろうか?そんな心配もある。だけど本当は、困れば困るほど、他人に話せなくなってしまうのが実情……。そんな時、自分が自分の心に上手に相談すること……そんな手伝いを私はしたい。だから、この手紙はそんな人のために……。
~・~・~・~・~・~・~・~
私のような仕事をしていると、一見とても明るそうなのに、話を聞けば聞く程どうしようもない重い問題をいっぱい抱えている人がたくさんいる。心の苦しみはなかなか他人の眼に見えないもの。そして眼に見えてきたならば、これは赤信号。
そんな時、眼に見えないものを見続けているプロに相談するのがもっとも安全……。だけど自分で自分の心をそっと眺め、整理することができるなら、そのほうが安全なときもある。
~・~・~・~・~・~・~・~
心が傷ついて痛んでいる時、
大切なのはそっと包帯をしてじっとしていること。
身体の傷はそれですむ、だけど心の傷に包帯をまくことは身体の包帯より比べられないほど難しい。そんな時、心の傷や痛みに上手に包帯がまける方法が必要なはず、この手紙はそんな人のため。
~・~・~・~・~・~・~・~
悩みや苦しみが深まっていった時、
「こんな苦しみ、絶対誰にもわからない」と誰もがそんなふうに思うもの。
そして、「世の中で誰より自分が一番苦しんでいる」と思うもの。
そして、その思いはある意味では正しい。
なぜって、苦しみ、痛んでいるのはあなただから。
~・~・~・~・~・~・~・~
いくら専門家でも、あなたと同じ苦しみと痛みを理解し、正確に想像し、それらを共有できたとしても、あなたに代わって苦しみ痛むことは絶対できない。
苦しむ体験をしているのはあなた。だから、それを一番よく知っているのもあなた。だから、それらをもっとも理解できるのも、多分他人ではなくあなた自身。
だからこの方法はあなたにとり意味を持っていると思う。
~・~・~・~・~・~・~・~
気持ちが行きづまったり、困ったことがたくさんある時、
なぜ、なぜと考えるのは止めておこう。それは心を疲れさせるばかり。
そんな時には、静かに自分の困った問題を一つ一つ丁寧にそっと眺めてみよう。
あんな心配、こんな不安。次々と出てくる。そしてそれら全てはあなたの心の事実と真実。真実なんて一人の心に事実の数だけいっぱいある。決して一つではない。そしてそれら全部を含めてあなたの心。そして私の心。
「なぜ」という問いは次の「なぜ」を呼び、また次の「なぜ」を呼び、頭が「なぜ」だらけになるから。
そして「なぜ」って問うのはどうしても、心をきゅっと紐で縛ったように心を固くさせるから。
頭で心は支配できない。もしそうしようとするなら、ノイローゼのように疲れてしまうだけだから。
~・~・~・~・~・~・~・~
あなたの悩みを、思考という束縛から解放して、そして悩みに尋ねてみよう。「問題さん問題さん、あなたはいったい、どこに行きたいの?」って。
悩みは必ずどこかに納まりたがっている。もしそれが感じられ、そこにそっと納めてあげれば、あなたと悩みの関係が変わるはず。
心のままにさせてみること……それはとても大事なこと……。時には、心の行くままにさせてあげよう。悩みは必ずどこかに納まりたがっているから……。
~・~・~・~・~・~・~・~
身体の安静は簡単だ。ただ身を横たえるだけで、少しは安まる。だけど心の安静は、とても難しい。身体を横にしていても、気がかりなことは次々と湧いてくる。
そんな時、考えるのを止めておくことなんて、できっこない。
ただ少しできるのは、次々に湧いてくる心配や不安を一つ一つチェックして、そして心配なこと、気がかりなことを、大きく流れる河に浮かんでいるいろいろなものを土手から眺めるように、静かに眺めること。そうするだけでも、心の安静は少しずつやってくる。
~・~・~・~・~・~・~・~
大切なことは「今、ここの自分」の私。昔のことではない。
「今、ここの自分」の時間が静かにあふれ出てくると、少しずつだけど、昔の苦しみは砂のようにサラサラに風化してくる。
この方法はその風化を早めるはず……。
昔を変えるのはできっこない。だけど、「今、ここの自分」は変えられるはず。昔の事実は変わらない。だけど、「今、ここの自分」と自分が抱えている悩みの見方が変わるなら、昔の見方もどんどん変わる。この方法は、そんな変化のため……。
~・~・~・~・~・~・~・~
心を解き放してください。心を行きたい所に、心のままに行かせてあげてください。思考という、論理という束縛から解き放つことが少しできるなら、心は落ち着く所に行けるでしょう。そしてあなたと悩みとの関係は、きっと前よりましなものに変わるはず。
この解き放つことは、感じること。
「感じ」って、とても大切なこと。「感じ」には、理論も理屈もない。だけど、大切なこと……。それは、人は昔より、心の底辺のこの動かし難い感じで動いているという事実をよく見れば分かること。たかが感じ、されど感じ。感じは心の根っこの部分。
~・~・~・~・~・~・~・~
「好き」に理屈はありますか?多分いろいろあるでしょう。だけど、その根にあるのは、ただ好きなだけ。
苦しみに理屈はありますか?多分いろいろあるでしょう。だけど、その根っこには、いいようのない苦しさだけがある。そしてこの根っこの苦しみは、多くの場合、どうたとえても、たとえても、言葉を完全に越え、ただ息吹のように流れる感じがするだけ。
理屈はとても大切。だけど「感じ」に理屈をつけるなら、「感じ」は怒り出すでしょう、「そんな僭越なことはするな!」って。
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心がとても苦しいとき、あまり話さないほうがよい場合もある。話すときには、きちんと理解される保証が必要。
だけど、その保証は難しい。相手がいくら保証してくれても、あなたが「保証された」と感じない限り、何の保証にもならないから……。
だけど、ただそっと、何かにその苦しみを優しく包んで心の横に置いておけるなら、そして、少しずつそれをできるなら、その苦しい感じは少しずつ生々しさが薄らいで、傷が癒えるのも早いから。あてにならない保証を人に求めるより、自分に保証を求めるのは一つの安全な方法……。
~・~・~・~・~・~・~・~
嫌なとき、言葉にし難い気分のとき、あまり無理に口にしないほうがよいでしょう。言葉は便利だけど恐ろしいもの、「言ってしまえばおしまい」な時も多々あるから……。
そんなとき、心の声をそっと聞くのです。言葉ではなく、心の音と音色を聞くのです。すると、とても苦しいこと、嫌なことが簡単に聞こえてくるから……。
なぜって大昔の言葉はみな、小鳥のさえずりや獣の発する音色が、親しみや楽しさや苦しみや警戒を示す言葉だったのだから。
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一生を通じて問題や悩みは次々にやってくる。絶対に悩まない方法などありっこない。もしあると言うなら、それは大嘘だ。
ただ確かに言えること、それは問題が次々に出てきても、その受け止め方はいくらでも変えられる。問題が次々に出てきても、問題とあなたとの関係は、いくらでも変えられる。
だから「気にするな」とかいう、バカげたセリフも出てくるけれど、問題はどうしたら少しは気にしなくなれるのか、そんな具体的な方法を一人でも多くの人に知ってもらいたかったのです。
~・~・~・~・~・~・~・~
大切なこと……それは、心も自然の一部だということ。自然に逆らうと必ず大きなしっぺ返しがやってくる。
心も自然の一部だから、雨の日も風の日も、時には台風もやってくる。決して晴天ばかりではない。
それは人の心も同じこと。ただ確かに言えるのは、心の風雨をどうしのぐか、そのしのぎ方は、きっと今より上手になれるはず。
~・~・~・~・~・~・~・~
私は元来ものぐさだから、人に頼まれたりしたとき以外、一人で文を書くことなどしなかった。だけどこの手紙だけは、なんだか困っている人に読んでもらって、何かの役に立ててもらいたかった。私には珍しいことでした。
増井武士『迷う心の「整理学」―心をそっと置いといて』
講談社現代新書1483 講談社 1999年
講談社現代新書1483 講談社 1999年
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2006年04月09日

さっきブログの管理画面を開いてビックリしました。
こうしてブログをサボっている間も毎日30名前後の方にご訪問いただいていたようですね。
皆様ありがとうございます。
私は久しぶりにゆっくり、じっくり考える時間を持ちました。
これからどんな仕事をして、どのように生きていこうか、、、
まだ明確な答えは出てませんが、一度きりの人生を後悔しないように生きるという、これまでの方針はかわりません。
週明けにいくつか面接を受けてきます。
皆様に良い結果を報告できるよう、頑張ってきます。
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実は、、、
2006年04月06日

みなさん、こんばんは。
約1週間ぶりの更新です。
その間、実は就職活動をしていました。
そう、失業しちゃったんです。
4月1日付で更新するはずだった契約が直前に更新できなくなり、しばらくの間ブログを書く気力がわきませんでした。
職場からの発信という形ではじめたブログなので、閉鎖も考えました。
前回の記事は、中途半端な気持ちのまま書いたお別れの言葉のつもりだったんです。
しかしこのブログを通してたくさんの素敵な出会いがあったこと、このブログを訪ねてくださる皆さんへの感謝の気持ちなど、いろいろ考えた結果、続けることにしました。
ネットカフェからの書き込みなので毎日の更新は困難ですが、よろしかったら今後もお付き合いください。
私もできるだけ早く新しい仕事を見つけ、また楽しい記事を書けるように努力いたします。
今日は楽しいお話をできなくて、ごめんなさい。
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