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プロフィール
jumechi
jumechi
日本生まれの日本育ちなのに何故かよく「日本語がお上手ですね♪」とほめられる。 日本では南西諸島以外の場所に住んだことがないが、サンタクルス市街の地理にはタクシーの運転手なみに詳しい。
お勧め商品

チビ獅子とラテンドラマーズ

2006年01月31日



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1月28~29日に名護城址公園にて「第44回名護桜祭り」が開催されました。
jumechiは愛-House取材班の一員として参加しました。
名護市は日本一早く桜が咲く街として知られており、この桜を見るために県内外から多くの観光客が集まっていました。
(そういえば本日のDAILY YOMIURI紙にも名護の桜が載っていましたよ。)
そこでお客さんから最も多く拍手喝さいを浴びていたのが、幼稚園児によるチビッコ獅子舞い(上の写真)。

我が愛-Houseの研修生たちも太鼓チームを結成して出場しました。
来日4ヶ月、今回の曲に取り掛かってわずか3日目!の演奏です。
表情にほんの少し不安が見えるものの、全力を出し切って舞台を終えました。
  

Posted by jumechi at 22:46Comments(6)TrackBack(0)沖縄の話

本日は休刊いたします。

2006年01月30日



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本日は愛-House休館につき、休刊させていただきます。
明日からまた張り切って書きますので、よろしくね。  

Posted by jumechi at 22:07Comments(2)TrackBack(0)

愛-Houseの庭から

2006年01月29日



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愛-Houseってさ、見た目もあまり華やかじゃないし、周囲の風景も本当に殺風景なんだよね。
目の前の名護湾は美しいけれど砂浜との間に美しくないものがいっぱい落ちてるし。
、、、なんてグチをこぼしてばかりでは何も生まれてこないので、カメラを片手に愛-Houseの庭をじっくり観察しました。

生まれたてのアダンちゃんを発見。

フクギの落ち葉。歩くとカラリカラリと軽やかな乾いた音を発します。

ハマユウも好きな植物の一つです。花のみならず葉も美しい。夕焼けに向かって撮るシルエットは絶品です!

♪この~木何の木気になる木ぃ~♪不思議なお姿ニコニコ

一見すると殺風景だけれど、そこに生きる植物たちは素敵な個性を輝かせていましたおすまし  

Posted by jumechi at 17:38Comments(6)TrackBack(0)I-Houseの話

名護の夜景

2006年01月28日



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私のブログ仲間に名護在住の方がいます。
先日その方から「名護の見たことあるところの写真がのると『知ってるとこだ!!』と思って楽しいです!」というメッセージをいただきました。
とても嬉しかったので、今日は彼のために名護の夜景をアップします。
どこだか分かるかな?  

Posted by jumechi at 19:33Comments(16)TrackBack(0)お友達の話

jumechiの履歴書

2006年01月27日



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1993年 九州の某公立大学を受験、見事に不合格を勝ち取る。
高校卒業と同時に沖縄に移住、首里城前の龍潭池のほとりに居を構える。
予備校に通いつつ港の倉庫で荷物運びの日雇い労働に励む。
龍潭池で水死体を発見してしまう。

1994年 名護に新しい大学ができるとの噂を聞き、興味本位で受験したら本当に受かる。
名護市に北上し、名桜大学に1期生として入学。
中南米文化コースに在籍し、スペイン語の勉強をはじめる。

1995年 「第2回世界のウチナーンチュ大会」にボランティア参加、ラテン文化にハマってしまう。

1996年 大学の実習で南米発渡航。ブラジル、アルゼンチン、ペルーを約1ヶ月かけて廻る。
ペルーのリマでフジモリ大統領、青木日本国大使(いずれも当時)を表敬訪問。
ペルーでの就職を希望するが、日本国大使公邸襲撃事件により断念。
悔しいのであの事件を卒論のネタにする。

1997年 ボリビアのサンタクルスで日本語を使えるスタッフ募集との噂を耳にする。
ボリビアについては南米にあるという程度の知識しかないが日本語は一応話せるので応募する。
5通ほどしつこく手紙を送った結果、先方がめんどくさくなったのか採用を認められる。
他の採用試験は全て落ちたため、ボリビア行きが決定する。

1998年 名桜大学を卒業した翌日の飛行機でボリビアに行く。
到着後、実は本の編集をする仕事であることを知り、パソコンを扱えないため非常にあせる。
『ボリビア日本人移住100周年記念誌』編纂チームに配属され、幸運にも歴史学者K博士と出会う。
ボリビア最北部パンド県(いわゆる奥アマゾンにある)担当になり、いきなり慢性アマゾン病に罹る。

1999年 南米3大祭りの1つオルーロのカーニバルを見物し、慢性アンデス病に罹る。
K博士とともに初のアマゾン調査を経験する。
100年前奥アマゾンに散った日本人労働者たちの子孫に出会い、彼らの歴史を書くことをライフワークにする。
ボリビア日本人移住100周年記念式典に実行委員として参加する。

2000年 記念誌の完成とともに契約を満了し日本に帰国、2年間の貯金を飛行機代で使い果たす。
名護にたどり着いたもののアパートを借りる金がなく、物置小屋を無料で借りてホームレスに近い生活をはじめる。

2001年 思い出作りに新設の大学院を受験したらドサクサ紛れに合格する。
周囲の心配を振り切って奥アマゾンを舞台とする論文をいくつか書きはじめる。

2002年 論文のための調査で2度目のボリビア渡航。サンタクルス・パンド間を約1ヶ月間激走する。
そのときの思い出の一部は

2003年 修士論文「『流れ移民』の心性の研究―ボリビア共和国パンド県におけるシリンゲーロの手記から」が完成する。
教授のお情けで審査を通過し、無事卒業する。
アルゼンチンで歴史書編纂プロジェクトに参加する予定がハイパーインフレにより断念。
ボリビアに3度目の渡航、オキナワ移住地入植50周年記念誌編纂委員会に就職する。
nekoさんやCAMBAさんと知り合い、ボリビアの日本文化の高さにあらためて驚嘆する。

2004年 オキナワ移住地入植50周年記念式典に実行委員として参加する。
その直後に肝臓がストライキを決行、クーデターは免れるものの、志半ばで無念の帰国。
日本で大学院(博士課程)を目指すものの、金も能力も圧倒的に不足していると遅ればせながら気付く。
心身のリハビリも兼ねて愛-Houseに入る。

2005年 愛-House BBS&BLOGを開設、ブログを通してふるさと奄美の魅力を再認識する。

2006年 さて今年は、何が起こるのでしょう?  
続きを読む

Posted by jumechi at 23:18Comments(8)TrackBack(0)jumechiについて

フィルタで遊ぶ

2006年01月26日



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カメラ屋さんで面白そうなフィルタを見付け、値段も手ごろだったので衝動買いしてしまった。
それは、クローズアップレンズ。
よりマクロな撮影を楽しめる、虫眼鏡のようなレンズだ。
まだあまり使いこなせてないけれど、慣れてきたら花や虫なんかの写真も増やしていきないな。

撮影コストを考えてデジカメを買ったはずなのに、相変わらずいろんなことに金を使い続けている ^^;
でもカメラを買って以来常に美しいものを捜し歩くようになったので、生活が少し明るくなったように感じる。

追記 写真はクローズアップレンズのケース。中身は、装着中なので写っていない。  

Posted by jumechi at 21:29Comments(7)TrackBack(0)私生活の話

アジア・バージョン

2006年01月25日



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沖縄では日常の食生活によく利用される外国製缶詰スープ。
米軍統治時代の名残と言われている。
その中でも最も高い人気を誇るのが「キャンベルスープ」シリーズだ(多分間違いない)。
最近、そのキャンベルの粉末タイプを見付けた、それが上の写真。
英語のほかに中国語らしき表記が見えるので???と思って手に取り観察すると、どうやらマレーシアから来たらしい。

キャンベルさんがアジアの拠点としてマレーシアを選んだのかな?
それならマレー語とかイスラム圏諸言語も表記すればいいのに、何でだろう?
英語と中国語がアジアの中心的言語ということなのかな?
今日はとても?の多い日である。
1つだけはっきりしていることは、粉末スープは旅人にとってありがたいということ。
キャンベルさん、ありがとう。

これは伝統的なキャンベル缶。
愛-Houseの台所で見つけたんだけれど、賞味期限を5年ほど過ぎていた。
ということは、愛-House開館のころからそこにあったということか。
歴史家jumechiは、こういうものをみると激しく興奮するのだ!
、、、あ゛、いかんいかん話題がそれてしまった。  

Posted by jumechi at 23:17Comments(8)TrackBack(0)沖縄の話

夜桜に会いに

2006年01月24日



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今月28、29日に「第44回名護さくら祭り」の会場となる名護城址に夜桜を観に行った。
桜はすでに満開を迎えていた。
そういえば去年のさくら祭りのときは、花はほとんど散ってしまっていたなぁ。
今年は大丈夫だろうか?

城址の入り口には一軒の夜店がソーキそばや焼きそば、リブステーキ、焼きとうもろこしなど実にいろいろなものを売っていた。
そこから上っていく階段には友達グループ、家族連れ、カップルの姿が時々見えた。
そこへ一人でお花見にやってきた見知らぬ兄さんが、ウィスキーをガブ飲みしながら話しかけてきた。
兄:にぃにぃ、名前は?
ju:あー、えーと、※△*◎☆(ゴニョゴニョ語法)
兄:ナグンチュね?
ju:んんと、、、ちょっと遠い所、ですね。
兄:じょーとーカメラだねぇ、いくらしたの?バイクのライトで照らそうか?何か手伝うことある?
ju:あ、いえいえ、大丈夫です。ありがとう。
兄:せっかくだから、俺の写真も撮ってよ。
ju:うわっ、なんだこいつ!やめろ、木槌持って迫るんじゃない!!(と心の中で絶叫)

ju:気が済んだ?じゃ、さようなら(やはり心の中でポツリと)

気を取り直して撮影を再開した。
桜の枝のあちらこちらに紙が結わえ付けられていた。
きっと誰かが願いを託したものだろう、皆さんロマンチックなんですね♪
みんなの願いが叶いますようにと、僕も祈った。

それにしても、花を撮ることがこんなにも難しいとは知らなかった。
草や土で地面がふかふかしているため三脚が浮いている感じ(軽すぎ?)
ちょっとした風でも花が揺れてしまうので、何度も何度もやり直し。
まだまだ修行を積まなければならない。
  

Posted by jumechi at 22:04Comments(11)TrackBack(0)沖縄の話

名護市長選挙

2006年01月22日



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今日はいよいよ市長選挙の投票日です。
本日の愛-Houseは17時閉館なので、その後投票に行く予定です。

実を言うと、誰に投票するかまだ迷っています。
立場の違う3人の候補者がそれぞれ良い政策を掲げているからです。
多分、用紙に記入する直前に決めると思います。

米軍基地の移設問題は確かに最大の問題だけれど、それだけで市長を選ぶわけではありません。
教育、経済、文化、市民生活、国際交流等々、たくさんの問題が山積しています。
名護のような小さな町では市政の中身が比較的見えやすいので、それだけに投票前にいろいろと複雑に考えてしまいます。

3候補ともこの街に強い愛着を持っておられるようなので、新政権発足後は新しい市長を中心に全員が一丸となってよりよい街づくりをできたらいいなと願っています。

写真は琉球新報の本日朝刊。  

Posted by jumechi at 14:44Comments(5)TrackBack(0)沖縄の話

野に咲く花のように

2006年01月21日



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野に咲く花のように

  
杉山 政美  作詞
小林 亜星  作曲


野に咲く 花のように 風に吹かれて
野に咲く 花のように 人をさわやかにして
そんなふうにぼくたちも 生きてゆけたらすばらしい
ときには暗い人生も トンネル抜ければ夏の海
そんなときこそ 野の花の けなげな心を知るのです

野に咲く 花のように 雨にうたれて
野に咲く 花のように 人を和やかにして
そんなふうにぼくたちも 生きていけたらすばらしい
ときにはつらい人生も 雨のち曇りで また晴れる
そんなときこそ 野の花の けなげな心を 知るのです
ルルル・・・・・・・・・
  

Posted by jumechi at 13:44Comments(9)TrackBack(2)

ボリビア日系社会の偉人、河合辰夫氏

2006年01月19日


写真提供:猫野滋麿氏

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昨年の暮れ、ボリビアの首都ラパス市において河合辰夫氏が亡くなられた。享年82歳。

河合氏は戦前ペルーの日系社会に生まれ、1951年にボリビアに移住した。
1954年に始まった琉球政府計画移住、翌55年に始まった日本政府計画移住によってボリビアに渡航した日本人を現地で世話し、今日の日系社会の基礎を築いた。
またトヨタ自動車の現地法人「トヨタボリビアーナ」の経営によって築いた財産を惜しみなく日系社会に無償提供し、その経済発展に大きく貢献した。
現在のボリビア日系社会で使われている非常に高度な日本語は、彼が購入、提供した日本語の書籍やビデオテープによるところが大きいといわれている。
またボリビア経済界では彼の会社で修行を積んだ者が多く活躍している。
私が初めてボリビアに住みはじめた1998年には既に現役を引退されていたため直接お会いしたことはないが、日系社会のリーダーたちから、父親のような存在だとよく聞かされた。

写真はポロンゴ村(聞き覚えはあるが場所を思い出せない)で現在も乗合バスとして活躍中のトヨタ・ランドクルーザー40系。
nekoさんこと猫野滋麿氏から「我々の世代のせめてもの弔意を示すべく、以下の画像を掲載して頂きますれば幸いに存じます」というメッセージとともにご提供いただいた。

合掌。  
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久々にプチ笑いを

2006年01月18日


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今日は久しぶりに大笑いしましたニコニコ
そこで皆さんにもおすそ分けいたします。
このブログのお気に入りにも入っている「笑うジジイの文筆」の無頼庵老師による小ネタです。
http://yaplog.jp/bryangchan/archive/57

このURL、なかなかキュートですねぇ(爆)  

Posted by jumechi at 21:07Comments(2)TrackBack(0)プチ笑い

ayaさんの店

2006年01月17日



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久しぶりに友人の店を訪ねた。
名護十字路近くにある小さなバー「AYA」。
ここにはやんばる在住の政治家、経済人、芸術家、学者などが多く集まってくる。
もちろん、僕のようなただの飲兵衛でもOKである。

かつて僕は、この店の裏にある古い民家を無料で借りてすんでいた。
民家といっても壁の隙間から野良猫が出入りし、水道もガスも引かれていない、物置小屋のようなところである。
当時ayaさんの厚意でこの店のトイレを使わせてもらっていた。
しんどいと感じることも時々あったが、そんなときayaさんの親切が身にしみた。

この日はギターの先生が「アルハンブラ宮殿の思い出」を弾いていた。
夏川りみと一緒に演奏したこともあるという彼の演奏は、耳から入った音が映像を紡ぎ出すような、素敵なものだった。
ayaさんも客も暖かくうねるメロディに酔っていた。
写真を撮り始めたがシャッター音が気になったので、すぐに止めた。

バー「AYA」、オススメの店です。  
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Posted by jumechi at 15:26Comments(8)TrackBack(0)お友達の話

1月14日の話

2006年01月15日



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大学院のときのゼミ仲間minhaさんの婚約パーティに出席した。
先生2人、学生2人の小さなゼミが、卒業以来3年ぶりに集合した。

大学院の同期生もたくさん来ていた。
新郎の方は爽やかな笑顔が印象的なフットサル選手だ。
みんな元気そうだったことが、とても嬉しかった。
  
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Posted by jumechi at 15:47Comments(3)TrackBack(0)お友達の話

街は美術館

2006年01月14日



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名護市の旧市街と新市街を結ぶ大西トンネル。
当初そこは、2つの市街の間にポッカリとあいた隙間のように、うすら寂しい場所だった。
まあ、普通トンネルとはそんなものだろう。
車を運転する人たちは1秒も早くそこを通り抜け、外の明るくて広い場所に出ようとする。

そんなトンネルをアートギャラリーにしようと考える変わった男が出現した。
高校教師だった彼は自分の教え子と地元の高校生に絵を描かせ、それをトンネルの壁に貼り付けた。
それ以来、そこは市民の散歩道になった。

ある日僕はふと考えた。
「どうせならそこを歩く人や走り抜ける車も美術品にしちゃえばいい。」
学校帰りの女子高生たちが賑やかに歩いていたが、彼女らにモデルをお願いすると、きっと変質者と間違われるにちがいない。
仕方がないので車を撮った。
  
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Posted by jumechi at 16:03Comments(2)TrackBack(0)沖縄の話

本日は休刊いたします。

2006年01月13日



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ブログ徘徊してたら、いつの間にか勤務終了時刻になっていました。
明日友人の結婚披露宴があり、その準備をしなければならないので、本日は休刊させていただきます。
明日はちゃんと記事を書く予定ですので、どうかご勘弁を。
写真は愛-House近所の浜で出会ったハマユウです。  

Posted by jumechi at 22:00Comments(4)TrackBack(0)

思い出再び、、、

2006年01月12日



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大学時代の友人ユユとマチャマチャが愛-Houseを訪ねてきた。

ユユは初めてのボリビアボリビア滞在のとき、同じ寮で過ごした仲間だ。
よく2人で1ガロンボトル(約4.546リットル)のワインを空けたりしてた。
サンタクルスで別れて以来、6年ぶりの再会だった。
彼はその後世界中を飛び回るビッグな男になったが、今は休憩中らしい。
マチャマチャとは大学院1年目のとき彼の家で飲んで以来、約5年ぶり。

本当に久しぶりなのに積もる話なんてほとんどなく、いつものバカ笑いが続いた。
ミソヂに突入してから年齢を意識することが多くなったが、旧友がそろうと当時の自分がよみがえる。
多分、40になっても50になっても同じようにヘラヘラしてるんだろうな。

今度奄美の友達と会ったら、子供の頃の自分は帰ってくるのだろうか?

写真は愛-House24時間勤務中のスヌーピーくん。2人の写真撮るのを忘れたので、代役での登場である。  
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Posted by jumechi at 23:28Comments(5)TrackBack(0)I-Houseの話

宮殿?

2006年01月11日



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名護市為又(びいまた)地区。
かつてはサトウキビやパイナップルの畑が広がる田園地帯だった。
それが1994年に名桜大学が開学して以来市街地として開発されるようになり、現在では名護十字路を中心とする旧市街に換わってやんばる最大の商業地となっている。

その為又でこの建物の建設が始まったとき、いよいよ劇場のようなものが北部にもできるのかと胸を躍らせた。
大学への通学路でオペラ鑑賞ができるんかなぁと、妄想は果てしなくふくらんだ。
因みに今でも初めてこの街を訪れる人は僕と同じような誤解をすることが多い。
一度、愛-Houseに住む外国人研修生たちを隣のショッピングセンターに連れて行ったとき、「ちょっとのぞいてみる?」と誘うと、「jumechiサン、コンナ格好(普段着)デハ、絶対ダメネ!」と拒絶された。

さてこれはなんでしょう???
答はパチンコ屋!!!
なぜか名護はパチンコ屋がやたらと多い。
この通りだけでも多い時で4件はあったと記憶している。
ナグンチュはそんなにパチンコが好きなのか、ほかに好きなことはないのか、、、
最近はなんとも思わないが、当時は名護市民として少し恥ずかしく思った。

まだ中に入ったことはありません。
中がどうなってるのか少し興味はあるものの、別にパチンコするわけじゃないしね。
あの建物に入ってカメラを構える勇気のある人がいたら、取材をお願いしたい!  

Posted by jumechi at 22:44Comments(6)TrackBack(0)沖縄の話

君に幸あれ

2006年01月10日



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名護市では、毎年成人式の日に市街地南側の山に光文字が灯されます。
その年に成人する若者たちが話し合い、自分たちにもっともふさわしい一字を選ぶのです。
過去には「愛」や「直」などがありました。

今年の文字は「幸」です。
二十歳の皆さんの素敵なセンスが光っています。
心の中は二十歳のままだけど、肉体は少しオッサン化しつつあるjumechiより今を時めく皆さんへ。
「諸君に幸あれ!」  
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Posted by jumechi at 21:30Comments(2)TrackBack(0)沖縄の話

時には昔の話をⅢ

2006年01月09日



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一枚残った写真をご覧よ
ひげづらの男は 君だね
どこに居るのか 今ではわからない
友達も何人かいるけど
あの日の全てが 空しいものだと
それは誰にも言えない
今でも同じように 見果てぬ夢を描いて
走り続けているよね どこかで
  
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Posted by jumechi at 21:18Comments(8)TrackBack(0)jumechiについて